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どのような価格を保つべきか

価格改定については、どのくらいの価格を常に保つべきか
非常に悩まれる方も多いかと思います。

色んな設定があるかと思いますが、
個人的におすすめしているのは最安値と同額を保つ方法です。

決して単独での最安値ではありません。

ライバルの中の現在の最安値と同額の価格です。


これはなぜかといいますと、市場相場の下落を防ぐためです。

誰だって、たくさんいるライバルの中から自分の商品を
選んで欲しいに決まっています。


そのために多くのせどらーがやっていることが、
自分が一番安い価格にすること、つまり単独で
最安値となる価格にすることです。


そういう考えの人が2人、3人といればどうなるでしょうか?

自分が一番安い価格にしたら更に別の人が安くし、
それに負けじと自分の価格を更に下げ・・・。


おかしな価格下げ合戦が始まってしまいます。


もちろん、自分一人がそれに参加しないだけで
市場価格の下落が防げるわけではありません。


ですが、それでも最安値と同額を保つだけで
他の人よりも売れやすい状況ではあることは間違いないですし、
自分から相場を落とすという自体を防ぐことができます。


それだけでも、この設定は価値が有るのではないでしょうか。


または、カート価格に合わせた価格改定もいいかもしれませんね。

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価格を決める条件

価格を改定するときに、みなさんはどのような点を気をつけていますか?


ライバルの価格だけを見ている場合は要注意です。


必ずしも、最安値にしないといけないというものではありません。


コンディションがよい場合、またFBA出品の場合はあえて最安値を避ける価格改定もよいです。


たとえば、コンディションがよい場合は、最安値のコンディションが悪い場合は、強気の価格をつけていいです。


強気といっても、2番手価格くらいですよ。


また、最安値のコンディション文にも注意しましょう。


大した情報が書いておらず、そっけない文面の場合は、顧客は購入に躊躇することが多いです。


ですから、自分は商品の詳細な情報や、発送方法、発送日時をしっかりと記入し、顧客を安心させるような文にしましょう。


そうすれば、2番手価格をつけても、売れる可能性があります。


このようにみていくと、顧客に信頼を抱かせることができれば、価格を上げても売れる可能性があるということがわかると思います。


顧客の信頼を勝ち取る手っ取り早い方法は、「FBA出品」です。


FBA出品の場合に、最安値が自己発送だったときには、上記のポイントに該当しなくても、2番手価格にしていいです。

FBAには、それだけ力があります。

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